Crystalline

実験室対応の晶析装置

 ・Crystal16 と同様の測定能力を搭載しております。

  以下2つの追加機能を搭載しました。 ※グレードにより追加機能が異なります。

 ・作製した結晶のラマンスペクトルを取得できます(Crystalline RR)。

 ・結晶化をカメラ映像で確認。各種粒子情報を取得できます(Crystalline PV)。

製品説明

*濁度測定

 LED の透過度で濁度を測定します。

 

*一度に 8通りの結晶作製条件を設定可能

 攪拌速度、攪拌時間、実験開始温度、昇温速度、降温速度、放置時間の設定が可能です。

 ユーザー選択の実験条件として溶媒、サンプル濃度を設定します。

 

*Crystal 16 と同様の測定能力を搭載

 結晶多型を見出す設定、van't Hoff の溶解度曲線の作製が可能です。

 

*ラマンスペクトルの取得が可能(Crystalline RR)

 別途、ラマンスペクトロメーターが必要です。結晶形、結晶多型の考察に利用できます。

 

*チューブ内の現象をカメラ画像にて確認が可能(Crystalline PV)

 バイアル内で発生している結晶化、発砲、オイル化、凝集現象の確認ができます。

 各種粒子情報(粒子径、粒子サイズ、分布、形状)を取得できます。

 

*データ解析専用ソフト(Crystal Clear)を搭載

 付属のPCに搭載されているソフトにより、Clear ポイント、 Cloud ポイントを容易に特定できます。

仕様

設置に必要なスペース:310mm(奥行)x 420mm(幅 )

電        源:110V 50 - 60 Hz

関連論文

〇 Mitchell, N., Brown, C., & Bermingham, S. (2017). Core Programming Area at the 2017 AIChE Annual Meeting (Vol. 1, pp. 216-224).

〇 A. Burger, R. Ramberger, Microchimica Acta, 72, 259(1979).