サイエンティフィックアドバイザー就任のお知らせ

2024.04.11

サイエンティフィックアドバイザー就任のお知らせ

 フィジオマキナ株式会社は、新たにサイエンティフィックアドバイザーを新設し、真野 高司 博士の就任が決定しましたのでご案内します。

 当社ではリアルタイムUVモニタリングが可能なPion社製 Rainbow R6をはじめ、Rainbow R6と組み合わせて、小スケールで溶解度測定ができるµDISS、吸収性評価ができるµFLUX・Macro / BioFLUXや、スループットでpKa、logPが測定できるT3など物性評価に関する装置を取り揃えております。さらに、Technobis社のCrystalシリーズ(晶析検討装置)やMeltPrep社のVCM・Inovenso社のNSシリーズ(小スケール固体分散体調製装置)、TissUse社のHUMIMIC(生体模倣システム)等、創薬から製剤開発、安全性や薬効・薬理まで幅広い開発ステージでお役に立てるようラインナップを増やし続けております。

 新サイエンティフィックアドバイザーの就任に伴い、より一層サイエンスの知見を強化することで、これら製品を最大限に活用した販売、サービスを展開してまいります。

 

1. 新サイエンティフィックアドバイザー

 真野 高司 博士(工学)

 

2. 略歴について

 1985年   :京都大学工学部合成化学科卒

 1987年   :京都大学工学研究科合成化学専攻修士課程修了

 1987-2007年:ファイザー株式会社

        (2000-2007 薬剤研究室室長)

 2007-2011年:英国Pfizer社 

        開発早期製剤開発・供給、探索プロジェクト製剤的サポート

        (2007-2011 Team Leader

 2012‐現在 :小野薬品工業株式会社

        CMC開発企画およびプロジェクト・マネージャーの管理業務

        (2014-2019 CMC企画部 部長)

        製剤・原薬の研究・開発に関するアドバイス

        (2019‐現在 サイエンティフィック・アドバイザー)

 

 【現職】(フィジオマキナ株式会社以外)

     小野薬品工業(株)CMC・生産本部 製剤研究部 サイエンティフィック・アドバイザー

     立命館大学 創薬科学センター 創剤・製剤技術研究コンソーシアム アドバイザー

 

 【経験・専門分野】

     医薬品化合物物性評価、原薬形態開発、製剤開発、グローバル治験薬供給/GMP戦略立案・体制構築、

     構造活性相関研究